【注目】彼氏いない歴19年のOLが「運命の恋」を引き寄せた陰陽師の秘儀とは?


ハローバイバイ関の都市伝説

都市伝説と言えばハローバイバイ関が有名ですね!都市伝説ブームのきっかけはテレビ東京の土曜深夜枠で放送されているバラエティ番組「やりすぎコージー」です。芸人が密かに知っているという都市伝説を披露する「芸人都市伝説」の企画が人気となり、再び都市伝説にスポットがあてられるようになりました。もちろん、お笑い芸人さんの都市伝説なので、あきらかにネタと解かる話から、実体験を元にした下ネタまで多種多様です。しかし、その中でも毎回、出演者たちを唸らせる都市伝説を披露しているのが、吉本興業東京本社所属のお笑いコンビであるハローバイバイ(略称:ハロバイ)の関なのです!第一回、第三回の芸人都市伝説ではキングにも輝き、その知識が認められてか「関暁夫のオカルト・トークライブ」というライブも不定期でやっており、2006年には書籍『ハローバイバイ関暁夫の都市伝説』まで出版するに至ったのです。しかも50万部以上の大ヒットとなりました。本の内容は、かなり眉唾的なモノから、 ちょっと感心してしまうような内容まで盛り沢山です。都市伝説が大好きだ!というようなディープな人々には、ちょっと物足りないかもしれませんが、都市伝説の入門編としては、とても面白い内容になっています。このサイトではハローバイバイ関が「やりすぎコージー」や、その他のTV出演の際に披露した都市伝説を中心にまとめています。

信じるか信じないかはアナタ次第です!
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ワールドカップの噂

2006年のワールドカップでは初めからブラジルが優勝することは出来なかった?という都市伝説があります。ブラジルは優勝の最有力候補に挙げられていましたが、結果はイアリアの優勝、フランスの準優勝という結果に終わりました。なぜブラジルが優勝できないのでしょうか?その理由は「スポンサー」と「開催国」にあると言います。まず、ワールドカップに使用するボールはアディダス、そしてジダンが選ばれたMVPは別名「アディダス・ゴールデンボール賞」となり、アディダスは以前からワールドカップと深いつながりがあり大スポンサーなのです。2006年ワールドカップ開催国はアディダスの本拠地となるドイツ、同社の最大のライバルとなる「ナイキ」のユニフォームを着た選手が表彰台へ上がれることはないと言うのです。そして、ブラジルのユニフォームはナイキでした。イタリアはプーマ、フランスはアディダスでしたが、もともとプーマはアディダスの創業者の兄弟が立ち上げたドイツのブランドなので譲歩できる範囲と考えられています。もちろん、選手たちは誰もが優勝を目指して頑張っています。しかし、試合をコントロールする審判は違います。そういえばブラジルばかりにイエローカードが出たり、フランスが有利になるようなゲームがあったような気がしてくるのです。
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未来の携帯電話

今や持っていない人の方がめずらしいと呼べるのが携帯電話。毎年、新しい機種や機能が次々と発表されいます。それでは未来の携帯はどんなカタチになっていくのでしょうか?それは「マイクロチップとして脳に埋め込む」というものです。しかも、これは既にある企業が開発に取り組み、すでに完成しているという都市伝説があります。脳にある記憶の部屋で、例えば「山田さん」を思うと、山田さんの顔を連想します。そのときに、その記憶の部屋と部屋の間に電気が流れるのです。その電気に埋め込まれたマイクロチップが反応するのです。そして声は骨伝達によって聞こえてくるのです。もう、電話番号を覚える必要はなのです。しかも、そればかりではりません。既にモニターとしてマイクロチップを埋め込まれている人がいるというのです。この都市伝説の真偽は解かりませんが、未来の携帯電話が今とは全く違った形になっているのは間違いないでしょう。また、この都市伝説を聞いて、何かを思い出しませんか?そう、テレパシーです。よく宇宙人は未来人という説がありますが、宇宙人というのは携帯電話が、そのレベルに達した時代から来た人達なのかもしれません。
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武富士の都市伝説

大手消費者金融の武富士といえば、何人ものダンサーが踊るCMを思い出す方も多いと思いますが、あの武富士ダンサーズは、武富士でお金を借りて返済できない人達、という都市伝説があります。その都市伝説というのは、CMの中で踊っているダンサーの顔が解からない。正面からのショットでも、ダンサーの顔が髪で隠れていたり、横顔だったり、はっきり誰かは解からないようになっている。それは借金を返済できない一般の人達が集められ、見せしめとして踊らされているから顔を映せないというものでした。しかし、なぜ、この都市伝説が生まれたかと言うと、実は吉本興業のハリガネロックという芸人さん達の漫才のネタが都市伝説として定着してしまったようなのです。事実、ハリガネロックさんのネタの中に思いあたるくだりがあり、かつて一度だけCMのないNHKでやることができたというのです。NHKは全国放送なのでアッとい間に全国に広まってしまったそうです。漫才のネタが都市伝説の真相だったというのは驚きですね。
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スタバの都市伝説

人気のコーヒーショップ「ス○ーバックス(通称:スタバ)」の爆発的なヒットの理由が、あの看板に隠されてるという都市伝説があります。まず、スタバの看板は緑色です。この緑色というのは人間の目に最も敵対心なく入ってくるとされている色だそうです。すんなり入っている色なので、信号の色も「青」と言いながら、実は緑色なんだそうです。そして、スタバの看板の中にある絵に注目してみます。王冠を被った女性の背中から羽のようなものが生えていますが、王冠と羽にあたる部分を隠すと、真ん中に浮かび上がる絵が実はムンクの「叫び」になると言うのです。ムンクの「叫び」は、人に対して強迫観念を押し付けるそうで、あの看板を見ることで、つい「コーヒーを飲まなければ」という衝動に駆られてしまうそうです。個人的にはスタバよりタリーズの方がコーヒーもサイドメニューも美味しいと思いますが、カフェと言えば何故かスタバに入ってしまいます。もしかすると、都市伝説のとおりヒミツがあったのかもしれませんね。
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ミルキーはパパの味?

ミルキーには「パパの味」があるという都市伝説です。なんとミルキーには5000万分の1の確立でパパの味が混ざっていると言われているのです。パパの味とは一体どんな味なのでしょうか?苦いのか、オヤジ臭がするのか?この都市伝説の生まれたきっかけは苦情の電話だったそうです。ある消費者から問い合わせ窓口に「ミルキーはママの味とか言ってるけど、全然ママの味がしねえじゃねぇか」という電話がかかってきたそうです。これは、よくあるイチャモンですが、これに対して電話の窓口に人が冷静に「それではパパの味だったのかもしれませんね」と見事な返答をしたそうです。ユーモアを交えたその答えに、電話をかけてきた人も、それ以上は何も言えなくなってしまったと言います。そして、この見事な回答が、一種の都市伝説として広まっていったようです。
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カップヌードルの都市伝説

今や国民食と呼べるほどのカップヌードルですが、このカップヌードルが今も売れるロングヒット商品になったキッカケが、昭和を振り返る時に必ず語られる「浅間山荘事件」だったという都市伝説です。当時のカップヌードルは売れずに大量の在庫を抱えていたそうです。そこで日清は、倉庫に置いてあっても仕方がないと、売れ残ったカップヌードルを浅間山荘事件の現場で待機している警察官のために寄付したというのです。現在でも大量のニュースフィルムが残っているように、あの事件は各局が各地からずっと生中継していました。その時、寒空の下で頑張っている警察官の手の中にあったのがカップヌードルだったのです。浅間山荘事件はどの放送局でも中継していた一大事件だったので、TVを見ていた人たちの間で「あれ、何を食べてるの?」と一斉に広まったといいます。これが、思いもよらぬ宣伝となり、カップヌードルの知名度を一挙に高める事となったといわれています。このエピソードは都市伝説というより、事実に近いものですが、カップヌードルは支給品ではなく、警視庁が補食として隊員に定価の半額で頒布したものという説もあり、当初長野や神奈川の隊員には売らず(警視庁の予算で仕入れ、警視庁が水を汲んで山に運び、警視庁のキッチンカーで湯を沸かしたから)、警視庁vs県警の軋轢(あつれき)を生んだとも言われているエピソードです。
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ティラミスの秘密

一時大流行したティラミスですが、その流行のきっかけは発注ミスだったという都市伝説があります。当時、ある有名商社でティラミスを1ケタ間違えて大量に発注してしまったそうです。その当時は、ティラミスなんて誰も知らない。倉庫は在庫の山です。どうしよう、と考えた末にやったことは、会社の女の子に「これ今いちばん流行っているんだって」と言って配ることでした。つまり、OLの情報網を使った「口コミ」戦略で、商品を売ろうとしたのです。その後はご存知の通り大ヒット!発注ミスがなければ、日本人はまだティラミスを知らなかったかもしれないと言います。
ティラミスは北イタリア生まれのチーズケーキのひとつで、日本では1990年頃ブームになり、その後も一定の人気を保っています。しかし、イタメシブームからドルチェとしてティラミスが注目され始めたという説もあり、発注ミスから、という都市伝説はチョット眉唾もののような気もします。
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アディダスの名前の由来

以前からヒット商品には性を連想させるものが隠されているという都市伝説があります。例えば、コカコーラのビンは、女性の身体を模したものとして有名です。また、アメリカで売り上げが伸び悩んでいたドライヤーに、ちょっとした改良を加えただけで売り上げが急増したと言います。それは、ドライヤーの持ち手を平均的な男性のペニスの太さにしたといいます。クラッカーのリッツの裏には1971枚のひとつだけの確立で「SEX」という文字が焼き込まれてあるという都市伝説もあるほどです。
そして、あの世界的に有名なスポーツ用品ブランド「アディダス」にも、性にまつわる言葉が隠されているという都市伝説があります。「アディダス」は一般的には創始者の名前から由来しているとされていますが、都市伝説では、ある文書の頭文字を集めた言葉だと言われているのです。それは「Adidas=All Days I Dream About Sex」 〜私は常にセックスのことを考えています〜となるそうです。これは男女を問わずに潜在意識に訴える言葉です。
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両想いの切符

最近の女子高生の間で言われている都市伝説が「両想いの切符」です。この切符を持っているだけで、好きな人と両想いになれるというものです。まず、切符の端に記されている購入人数を見てください。この4桁の数字の1桁目と4桁目の数字が同じものである切符が「両想いの切符」にあたります。しかも、4桁の真ん中の二つの数字は両想いになれる確率(%)を意味するそうです。例えば、4桁の数字が「3853」だとしたら、1桁目の4桁目が「3」で揃っていてるので、これが「両想いの切符」となり、さらに、両想いになれる確率は85%となります。そして、この切符を10枚ためると、より両想いになれる確率が高くなるそうです。しかし、切符というには自動改札を通すと出てきませんね。そんな時は、駅員さんに言ってハンコを押してもらえば持ち帰ることができます。片思いの人は是非「両想いの切符」を集めてみてはどうでしょうか?もし、たくさん集めたのに両想いになれない時は、別の方法を試してみた方が良いかもしれませんね。
posted by 都市伝説 at 12:09 | ハローバイバイ 都市伝説