都市伝説 ハローバイバイから街の噂や裏話まで


都市伝説を集めたブログです。やりすぎコージーの芸人都市伝説で一躍人気のなったスティーブン・セキルバーグことハローバイバイの関の都市伝説から、ディズニー、グーグルアース、ジブリに関する都市伝説など、巷で話題の噂話や裏話まで気になる都市伝説を紹介しています。
なお、このブログに記載されている都市伝説はあくまで噂話であって、その真実や真相は一切不明です。本サイトを閲覧することで生じるいかなる事故や問題、被害についても当方は一切責任を負いかねますので予めご了解下さい。

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男性はいずれ滅亡する?

男性と女性の性染色体を、男性は「XY」女性は「XX」として表します。
子供がこの性染色体を受け継ぐ場合、4通りの組み合わせがあり、その時点で男性か女性が決まるそうです。

しかし、この染色体はXもYも欠損した状態で受け継がれていくことになるのだそうです。

この場合「X」と「X」は同じ染色体なので欠損(傷)を補い合うことができます。
ところが「X」と「Y」は別々の染色体なので欠損(傷)を補い合うことができません。

つまり「Y」染色体だけがどんどん欠損(傷)していって、「X」染色体とはくらべものにならないところまで弱くなってしまうのです。

この結果、このままいくと近い将来、男性はいずれ滅亡すると言われているのです。

最近、男性の精子の劣化が問題視されていますが、これは「Y」染色体が欠損し続けた結果と考えられているそうです。

このままでは人類の滅亡になりかねません。そこで女性の遺伝子から人工精子を作り子孫を残す研究がおこなわれているというのです。この人工精子を作りだす研究は実際に成功し、ニュースでも大きく報道されていますね。

そうなると女性は男性を必要としなくなってしまいます。では、男性はどうやって子孫を残すのか?

・・・子供を産むことのできない男性は、人間と最も遺伝子の近いチンパンジーと結合して子孫を残すしかないのです。

アインシュタインの予言

誰もが認める“天才”と呼ばれる人物の一人であるアインシュタインが興味のある予言を残しているのです。それが…

「もしハチが地球上からいなくなると、人間は4年以上は生きられない。ハチがいなくなると、受粉ができなくなり、そして植物がいなくなり、そして人間がいなくなる」

と言うもの。

ain.jpgハチが消えると受粉ができなくなり植物もいなくなる。すると植物から酸素が供給されず、人間は野菜から必要な栄養分を摂取することもできなくなり人間も地球上から消えると言うのです。
そして、2006年頃からアメリカで多くの養蜂家がミツバチが巣箱から消えているのを発見した。その後全米の35州、180億匹のミツバチが短期間に巣から失踪していることが確認されたのです。
さらに同様の現象が日本でも確認され始めたのです。2009年4月に行われた農林水産省の調査では、山形県、栃木県、静岡県、岡山県、鹿児島県など計21都県で、野菜を育てる上での受粉に必要なミツバチが不足していることが明らかになったのです。

この現象は蜂群崩壊症候群(CCD)と呼ばれ様々な世界各国の機関で研究されているようです。一部では携帯電話の電磁波がミツバチの失踪を引き起こしているのではないか?と言われていますが、確実な原因は未だに不明のままと言います。
天才アインシュタインの予言が現実となったら私達は一体どうなってしまうのでしょうか?

ハローバイバイ関の都市伝説

都市伝説と言えばハローバイバイ関が有名ですね!都市伝説ブームのきっかけはテレビ東京の土曜深夜枠で放送されているバラエティ番組「やりすぎコージー」です。芸人が密かに知っているという都市伝説を披露する「芸人都市伝説」の企画が人気となり、再び都市伝説にスポットがあてられるようになりました。もちろん、お笑い芸人さんの都市伝説なので、あきらかにネタと解かる話から、実体験を元にした下ネタまで多種多様です。しかし、その中でも毎回、出演者たちを唸らせる都市伝説を披露しているのが、吉本興業東京本社所属のお笑いコンビであるハローバイバイ(略称:ハロバイ)の関なのです!第一回、第三回の芸人都市伝説ではキングにも輝き、その知識が認められてか「関暁夫のオカルト・トークライブ」というライブも不定期でやっており、2006年には書籍『ハローバイバイ関暁夫の都市伝説』まで出版するに至ったのです。しかも50万部以上の大ヒットとなりました。本の内容は、かなり眉唾的なモノから、 ちょっと感心してしまうような内容まで盛り沢山です。都市伝説が大好きだ!というようなディープな人々には、ちょっと物足りないかもしれませんが、都市伝説の入門編としては、とても面白い内容になっています。このサイトではハローバイバイ関が「やりすぎコージー」や、その他のTV出演の際に披露した都市伝説を中心にまとめています。

信じるか信じないかはアナタ次第です!

ワールドカップの噂

2006年のワールドカップでは初めからブラジルが優勝することは出来なかった?という都市伝説があります。ブラジルは優勝の最有力候補に挙げられていましたが、結果はイアリアの優勝、フランスの準優勝という結果に終わりました。なぜブラジルが優勝できないのでしょうか?その理由は「スポンサー」と「開催国」にあると言います。まず、ワールドカップに使用するボールはアディダス、そしてジダンが選ばれたMVPは別名「アディダス・ゴールデンボール賞」となり、アディダスは以前からワールドカップと深いつながりがあり大スポンサーなのです。2006年ワールドカップ開催国はアディダスの本拠地となるドイツ、同社の最大のライバルとなる「ナイキ」のユニフォームを着た選手が表彰台へ上がれることはないと言うのです。そして、ブラジルのユニフォームはナイキでした。イタリアはプーマ、フランスはアディダスでしたが、もともとプーマはアディダスの創業者の兄弟が立ち上げたドイツのブランドなので譲歩できる範囲と考えられています。もちろん、選手たちは誰もが優勝を目指して頑張っています。しかし、試合をコントロールする審判は違います。そういえばブラジルばかりにイエローカードが出たり、フランスが有利になるようなゲームがあったような気がしてくるのです。

未来の携帯電話

今や持っていない人の方がめずらしいと呼べるのが携帯電話。毎年、新しい機種や機能が次々と発表されいます。それでは未来の携帯はどんなカタチになっていくのでしょうか?それは「マイクロチップとして脳に埋め込む」というものです。しかも、これは既にある企業が開発に取り組み、すでに完成しているという都市伝説があります。脳にある記憶の部屋で、例えば「山田さん」を思うと、山田さんの顔を連想します。そのときに、その記憶の部屋と部屋の間に電気が流れるのです。その電気に埋め込まれたマイクロチップが反応するのです。そして声は骨伝達によって聞こえてくるのです。もう、電話番号を覚える必要はなのです。しかも、そればかりではりません。既にモニターとしてマイクロチップを埋め込まれている人がいるというのです。この都市伝説の真偽は解かりませんが、未来の携帯電話が今とは全く違った形になっているのは間違いないでしょう。また、この都市伝説を聞いて、何かを思い出しませんか?そう、テレパシーです。よく宇宙人は未来人という説がありますが、宇宙人というのは携帯電話が、そのレベルに達した時代から来た人達なのかもしれません。

武富士の都市伝説

大手消費者金融の武富士といえば、何人ものダンサーが踊るCMを思い出す方も多いと思いますが、あの武富士ダンサーズは、武富士でお金を借りて返済できない人達、という都市伝説があります。その都市伝説というのは、CMの中で踊っているダンサーの顔が解からない。正面からのショットでも、ダンサーの顔が髪で隠れていたり、横顔だったり、はっきり誰かは解からないようになっている。それは借金を返済できない一般の人達が集められ、見せしめとして踊らされているから顔を映せないというものでした。しかし、なぜ、この都市伝説が生まれたかと言うと、実は吉本興業のハリガネロックという芸人さん達の漫才のネタが都市伝説として定着してしまったようなのです。事実、ハリガネロックさんのネタの中に思いあたるくだりがあり、かつて一度だけCMのないNHKでやることができたというのです。NHKは全国放送なのでアッとい間に全国に広まってしまったそうです。漫才のネタが都市伝説の真相だったというのは驚きですね。

スタバの都市伝説

人気のコーヒーショップ「ス○ーバックス(通称:スタバ)」の爆発的なヒットの理由が、あの看板に隠されてるという都市伝説があります。まず、スタバの看板は緑色です。この緑色というのは人間の目に最も敵対心なく入ってくるとされている色だそうです。すんなり入っている色なので、信号の色も「青」と言いながら、実は緑色なんだそうです。そして、スタバの看板の中にある絵に注目してみます。王冠を被った女性の背中から羽のようなものが生えていますが、王冠と羽にあたる部分を隠すと、真ん中に浮かび上がる絵が実はムンクの「叫び」になると言うのです。ムンクの「叫び」は、人に対して強迫観念を押し付けるそうで、あの看板を見ることで、つい「コーヒーを飲まなければ」という衝動に駆られてしまうそうです。個人的にはスタバよりタリーズの方がコーヒーもサイドメニューも美味しいと思いますが、カフェと言えば何故かスタバに入ってしまいます。もしかすると、都市伝説のとおりヒミツがあったのかもしれませんね。

大戸屋の噂

人気の食堂「大戸屋」がヒットしている裏には巧みな人間の深層心理をついた戦略があるという都市伝説です。大戸屋には学生やサラリーマンはもちろん、女性のお客さんが多いですね。しかし、なぜか地下や地上2階以上の店舗が多いのです。最近はチェーン展開によって1階の店舗もありますが、以前は必ずと言っていいほど地下1階か地上2階以上にありました。これは大戸屋がわざちょそうしていると言うのです。まず、なぜか大戸屋には女性客が非常に多いことがポイントです。言い方を変えれば、なぜ女性が入りやすいのか?実は定食屋という店柄、1階に店舗があると食べているところを通行人に見られたり、下手をすると知り合いに見られる可能性もあり、女性のお客さんにしたら何かと不都合なのです。だから、知らず知らずのうちに1階の店は避けてしまうのです。それを地下や2階にすることで人目から離すようにすると、女性は自然にやってくるというのです。大戸屋を利用している女性客の多くも、あまり意識せずに行っている場合も多く、本人も気付かないうちに深層心理を突かれているのです。大戸屋に限らず最近の定食屋が地下や2階以上に多いのは、このような理由があるという都市伝説です。しかし、この都市伝説が本当なら1階にあっても店の中が見えないようにすれば同じことじゃないかなあって思ったりもしますが…

ミルキーはパパの味?

ミルキーには「パパの味」があるという都市伝説です。なんとミルキーには5000万分の1の確立でパパの味が混ざっていると言われているのです。パパの味とは一体どんな味なのでしょうか?苦いのか、オヤジ臭がするのか?この都市伝説の生まれたきっかけは苦情の電話だったそうです。ある消費者から問い合わせ窓口に「ミルキーはママの味とか言ってるけど、全然ママの味がしねえじゃねぇか」という電話がかかってきたそうです。これは、よくあるイチャモンですが、これに対して電話の窓口に人が冷静に「それではパパの味だったのかもしれませんね」と見事な返答をしたそうです。ユーモアを交えたその答えに、電話をかけてきた人も、それ以上は何も言えなくなってしまったと言います。そして、この見事な回答が、一種の都市伝説として広まっていったようです。

カップヌードルの都市伝説

今や国民食と呼べるほどのカップヌードルですが、このカップヌードルが今も売れるロングヒット商品になったキッカケが、昭和を振り返る時に必ず語られる「浅間山荘事件」だったという都市伝説です。当時のカップヌードルは売れずに大量の在庫を抱えていたそうです。そこで日清は、倉庫に置いてあっても仕方がないと、売れ残ったカップヌードルを浅間山荘事件の現場で待機している警察官のために寄付したというのです。現在でも大量のニュースフィルムが残っているように、あの事件は各局が各地からずっと生中継していました。その時、寒空の下で頑張っている警察官の手の中にあったのがカップヌードルだったのです。浅間山荘事件はどの放送局でも中継していた一大事件だったので、TVを見ていた人たちの間で「あれ、何を食べてるの?」と一斉に広まったといいます。これが、思いもよらぬ宣伝となり、カップヌードルの知名度を一挙に高める事となったといわれています。このエピソードは都市伝説というより、事実に近いものですが、カップヌードルは支給品ではなく、警視庁が補食として隊員に定価の半額で頒布したものという説もあり、当初長野や神奈川の隊員には売らず(警視庁の予算で仕入れ、警視庁が水を汲んで山に運び、警視庁のキッチンカーで湯を沸かしたから)、警視庁vs県警の軋轢(あつれき)を生んだとも言われているエピソードです。

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